骨盤を矯正したら痩せた!太った原因はコレだったの?!

自分のスタイルについて考える時に、骨盤を気にしたことはありますか?

骨盤がゆがんでいると、肩こりや腰痛が発生しやすくなります。
それに加え、骨盤のゆがみは太りやすい体質を作ってしまいます。

「骨盤矯正をしたら痩せた!」
という話を聞いたことはありませんか?

骨盤の歪みを矯正すると痩せたとはどういうことなのでしょうか?

骨盤がゆがんでいると太りやすくなると言います。

一見すると骨盤のゆがみと肥満に何の関係もないように思えますよね。

骨盤がゆがんでしまっている状態は、骨盤の中を通る血管やリンパ管を圧迫することになってしまいます。
そのため、血流の流れが悪くなり余分な水分の排出、老廃物の排出が滞るようになります。
新陳代謝能力が落ちてしまい、脂肪を溜め込みやすい身体になります。

血管やリンパ管を圧迫すると言う事は、同じような場所を通る神経にも影響を与えています。

実は、骨盤のゆがみによって自律神経の働きが乱れてしまうのです。

自律神経が乱れると、代謝能力が衰えたり、ホルモンバランスが崩れたり、様々な影響が身体に現れます。
自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れが、食欲を抑えられなくしたりするのですね。

それだけではなく、骨盤のゆがみは収納されている内臓にも影響を与えます。

まず、骨盤がゆがむことで臓器の位置が下がってしまう現象が起きます。

内臓が下がりぽっこりお腹になってしまうだけではなく、臓器が本来の位置にないと正しい働きをしてくれなくなってしまいます。

例えば、内臓の活動が抑制され、栄養の吸収や老廃物の排出能力が落ちます。
内臓の神経が圧迫されることで、脳への情報伝達速度が遅くなります。

つまり、満腹感を知らせる信号が脳に届き難くなるので、食べ過ぎ現象が発生してしまいます。

骨盤のゆがみは、新陳代謝や内臓の影響だけではなく、身体の筋力にも影響します。

骨盤がゆがんでいると、おのずと姿勢が悪くなってしまいます。
一見してスタイルが悪く見えてしまうのですね。

また、骨盤がゆがんでしまうと骨格と筋肉のバランスが崩れてしまいます。
骨盤のゆがみによって、日々の生活で付くべき筋肉が付かなかったり、付くべきではない部位に筋肉が付いてしまったりします。

これは、O脚やX脚などを招きます。足が太くなる原因の一つも骨盤の歪みが関係しています。

筋力の衰えは、内臓の下垂を助けてしまいます。
結果、おなかがポッコリ出てしまい、余計太っているように見えてしまうのです。

この様に、骨盤のゆがみは身体の中から外から影響を与え、太りやすい体質を作ってしまうのです。
いくらダイエットしてもエクササイズしてもスタイルが改善されないとお悩みの方は、骨盤がゆがんでいるのかもしれませんよ。

骨盤の歪みが原因で太っている人は、歪みを治すと痩せたという結果をえられるかもしれません。

コメントは受け付けていません。